ドライブのBGMは子供の泣き叫ぶ声?冷静に安全運転する秘訣


どもども。ぽんこつママこなすです。

 

タイトルを見ただけで悲惨さを覚える人もいるかもしれません。不愉快な想いをさせてしまったらすみません(;´・ω・)。

 

タイトル通りの話なのですが、我が家は保育園の送迎を自家用車でしています。毎日の運転。穏やかな車中でいられるのことも多いのですが、ときには大変なことも!

 

朝は子どもたちも車に揺られ、眠くなるのかもしれません。帰りは壮絶です。ということで、今日もぽんこつママ全開です!!

ドライブのBGMは泣き叫ぶ声!

 

夕方は末っ子コスモが甘えん坊モード全開になっています。車に乗せると抱っこがいいと、チャイルドシートに乗せるものひと苦労。

 

なので、無理やりチャイルドシートに乗せられたコスモは最高潮に不機嫌です。保育園の駐車場から自宅までの約20分。

 

ず~~~っと泣き叫びつづけるのです(ノД`)・゜・。

 

車には、後部座席用のテレビがついているので、子どもたちの大好きなDVDを延々と流しつづけるのですが、コスモは泣きはじめると自分の欲求が通るまで泣きやみません。

 

うん、頑固娘です。なのでわたしが根負け。さすがにかわいそうになり、車を途中で停めてコスモをなだめます。

 

「家についたらたくさん抱っこするから、もう少し待ってね」というと、少し泣きやみ「うん、うん」と聞いてくれるのですが、わたしに抱っこしてもらえないことがわかるやいなや、また泣き叫ぶんですね~。

 

今度は途中、コタローが参戦してきます。2人で泣き叫びの大合唱!!

 

コモモの「うるさくてテレビがみれないよ~ママ」といってくる声も、コスモとコタローにかき消されていきました。

 

脳天直撃のBGM。なかなか冷静でいるのは大変です。急がなきゃと気持ちが焦ってしまうと事故のもと。なるべく冷静に安全運転しなければいけません。

 

運転に集中する方法

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後ろの2人にかまっていたら、気持ちが焦ってしまうんですね。なので、ここは相手にしないのがポイント。 心地よくなるわけではありませんが、なるべくゆっくり運転するようにしています。

 

DVDの音と泣き叫び声がごちゃごちゃすぎてこれも不快に感じるんですね。なのでDVDもオフ!

 

コモモは不満をもらすことなく、一緒に兄妹たちの泣き叫ぶ声をBGMに大人しくしていてくれるので助かりました。

 

ただ、ときにはコモモもうるさすぎてもらい泣きしてしまうので、そうなってしまうと音量が3倍。

 

あ~~もううるさい・・・と、わたしはイライラしてしまうのですが、イライラしてアクセルを踏み込まないよう自制します。

 

なかなかの修行です。頭をなるべく前方に意識し、うしろの泣き声をシャットアウトするのに必死。自分に自己暗示をかけて冷静になるよう努めます。

 

ゆっくり、焦らず、安全運転だよこなす!!

 

わりと自己暗示って自制心をコントロールするのに最適 みたい。いつも無事に自宅に到着すると、ドッと疲れが押しよせてきますが。

 

まとめ

子どもがどんなに泣いたとしても、チャイルドシートを外してはいけません。「もしも」がいつ家族の身に降りかかるかわからないですからね。

 

コスモをなだめるのは簡単です。チャイルドシートを外し、わたしの膝に乗せて運転すれば泣かないでしょう。

 

でもそれってとても危険な行為 なんです。なので、どんなに子どもたちが泣いても我慢するしかないんですよね~。

 

子どもの泣き声って、どうしてあんなに脳に直接響いてくるんでしょうね。ほかの子どもの泣き声なんて可愛らしく聞こえるのにさ(;’∀’)

 

それが気になって調べてみると、親が自分の子どもの声を生まれたときから認識していて、すぐ反応できるように脳がなっているんだって。とくに母親。

 

どんなに寝太郎のわたしでも、子どもが生まれたとき、子どもの足がピクっと動くだけで目が覚めたんだよね~。きっと母親になった責任の重さというか、命を守らなきゃというプレッシャーというか、本能 なんだろうな~ってね。

 

でもさ、脳天直撃の泣き声はどんな母親だってストレスだと思うよ。そんなことを思いながら今日も家族のために頑張るこなすなのでした。

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