読者目線でブログの記事を書くということがいまいち理解できていないブログ初心者主婦へ


どもども。ぽんこつママこなすです。

 

ブログをはじめてまだ間もないと、ただがむしゃらにやみ雲に記事を書いていませんか?あなたの記事を読んでいる人が、検索以外の流入だったとしたら、きっとこう悩んでいるはず。

 

「読者目線でブログの記事を書くということがいまいち理解できない・・・」と。

 

もし、読者目線で記事を書くということが理解できていないとしたら、書く内容もブレてくるかもしれません。

 

わたしと同じように迷子になっているのでしたら、「読者目線でブログの記事を書く」ってどういうことなのか一緒に考えてみませんか?

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そもそも読者目線って?

 

まずここから理解しないといけないかもしれませんね。わたしもココでいつも迷子になっている気がします(笑)。

 

ブログをはじめると、ほかの人がどんな風にして記事を書いているのかって気になりませんか?

 

「あ、この人の文章読みやすい」

「う~ん、このブログはなんだか難しくて理解しづらい」

「面白い内容なのに、文字がギュッとしていて最後まで読みすすめられない」

「すごい!文章もデザインも見やすくてステキ!!」

 

などなど、読んでいてあなたの感じた印象がそれぞれのブログで違うはずです。きっと読者目線っていうのは、そういうことなんだと思います。

 

はへ?どういうこと??

 

と、目が点になっていると思うので、もうちょっと掘り下げて考えてみますね。

 

読みやすいと思った文章

あなたが、ほかの人の書いたブログを読んで、

「あ、この人の文章ってめっちゃ読みやすい!!」

と思ったブログってありませんでしたか?

 

わたしもよく記事を読みあさりに行くのですが、読みやすいなと感じた文章って、もっとこの人の書いた記事を読みたいな~とブログ内を徘徊します(怖い?笑)

 

でもね、読みやすいと、その人の書く文章で知識をえたいと思うのは当然の心理かもしれないな~なんて。

 

つまり何が言いたいかというと、「読みやすい=読者目線」が成立すると思うんですよね。専門用語だらけで難しい言葉がズラズラ~っと並んでいる文章だと、読む気がなくなりませんか?

 

わたし、そんな文章だったら、頭がオーバーヒートする前にすぐ逃げてしまいます(;´∀`)

 

同じ内容なのに、読みやすくわかりやすく書かれているとそれだけで読んでいて安心しませんか?

 

「この人の文章なら私にも理解できる!」と思ってもらえる文章が読者目線だと思いました。

 

書き手目線での判断じゃないですよ?書き手がいくら、

 

うん、自分が読んでも読みやすいから大丈夫。ではないと思うんですよね。

 

本当にわかりやすいかどうかというのは、表現や言い回し、使っている言葉があなたには理解できていたとしても、もしかすると読者からすると難しい表現かもしれない と思うこと。

 

そう思うのが大切なんじゃないかな~ってね。記事を公開する前に、最後に読み直してみて難しくないかチェックすると、「あれれ?」って部分が出てくることってないですか?

 

最後に声を出して読んでみても「あれれ?」とか「ん?」とならなければ、きっと大丈夫だと思います♪

 

改行や段落を工夫して画像も使ってる

 

たまに難しい用語とかを調べると、改行や段落などなく、ずーーーーっと文字だけがつづいてる・・・。

 

はっきり言って読みたくない!!と思うのはわたしだけじゃないはず。これも脳の仕組みなんだろうな~。

 

イヤなものは避けたいですもんね。なので、改行や段落を使っていない記事よりは、適切な位置で改行していたり、段落ごとにわけられていて画像も使っていると読み手にやさしい よね。

 

たとえば、魅力あるタイトルで記事を読みにいったのに、文字ばかりだと逃げたくなるのですが、タイトルの内容が知りたいと思ったらちょっと読みすすめたりします。

 

ふむふむ。なかなか面白いではないの。と思っても、ずーーーーーっと文字がギュッとつまっていると、途中で疲れてしまうんですよね。

 

そういうブログを見ると、「もったいないな~こんなにいい記事書いているのに」って思っちゃったことありませんか?わたしはそう思った(・・;)

 

なので、読者目線の記事は改行や段落が工夫してあって、画像もほどよく使われていることなんじゃないかなと。

 

具体的にどうやって書けば読者目線の記事になるのさ!!

の答えは・・・

の答えは?

・・・答えは・・・!?

あ、引っぱりすぎた。おおお、怒らないで~~~~。

はい、その答えを見ていきましょう(;´∀`)

 

文章もデザインもステキ!な記事からテクニックを盗め

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もうね、どうやって読者目線で記事を書いたらいいか迷子になってしまっていたら、これに限るかもしれません。

 

文章もデザインもステキ!!と、あなたが思った記事からテクニックを盗んじゃえってことですわ(*´з`)

 

まるまるパクるとかじゃないですよ?(;・∀・)ここは間違えると、大変なことになっちゃいますからね。

 

デザインの部分は、記事が増えてきてからこだわっていけばいいと思うのですが、文章は早めにテクニックを身につけないと、検索流入が増えないのでは?と思ってしまうんですよね。

 

いくら文章力はなくてもブログは運営できるとはいってもですね、人を惹きつけるブログにするためにはやっぱり文章ありきなんです!!!!

 

こういうとき、イラストや漫画で表現できる人って本当に羨ましいです。人は視覚情報を大事にするので、パッと目で見てわかる!!というのは強みよね。

 

わたし漫画が大好きだから、イラスト描きたいな~と思ったこともあるのですが、なんせ絵心がない(笑)。どれぐらいないかって?

 

アンパンマンも描けません!!(; ・`д・´)ドヤ。

 

となれば、やっぱり文章でしっかり伝わる内容にしなきゃ、何が言いたいかも伝わんないということなんです。それって情報発信者としては致命的だよね・・・。

 

「ブログ記事は、文章能力がなくてもいいんだよ!!!」

 

というのは、半分当たっていて半分間違っているのかもしれません。上手く書けなくても、あなたの熱量(熱い想いね)が伝わればいい わけですから。

 

読んでいて、わくわくしたりドキドキしたりうれしかったり悲しかったり。そういう想いが伝わってくるブログの記事から、表現の仕方を勉強するのはあなたのテクニックを磨く近道かもしれませんよ。

 

わたしも模索しながらも勉強中です。一緒にテクニックを磨いていきましょー(≧▽≦)

 

まとめ

読者目線でブログ記事を書くということが、いまいち理解できないブログ初心者主婦のあなたとわたし。最後にもういちど理解できるようサクッとまとめます。

 

読者目線の記事とは、

 

★ 読みやすいと思った文章

★ 改行や段落を工夫して画像も使っている

 

具体的に読者目線で記事を書く方法は、

★ 文章もデザインもステキ!な記事からテクニックを盗む。もとい、参考にして勉強する!!

 

あなたが読んでいて「読みやすい」と思った記事は、読者目線で書かれているからこそ読みやすいってなるんですよね。

 

そう思える記事をたくさん読んでみると、自分の文章との違いが見えてきます。あとは、繰り返し書いていくことによって、文章力というのは自然とついてくるものだと思います。

 

迷子になりながらも勉強をかかさないこなすなのでした~(*´▽`*)

あのね、次はココよ。記事をコツコツ書いていれば、アクセスや収入が増えると思っているとしたら勘違いだよって話なんだけどね。

 

キーワードの選びかたや検索流入を増やす方法などの改善策も考えてみたので、アクセスや収入に悩んでいたら読んだほうがいいよ(*´з`)

ブログの記事数とアクセス数や収入は比例しない?初心者主婦ブロガーが陥りやすい勘違い

あなたなりの方法を見つけられたら、こなすにもコッソリ教えてね♪

心からのイイネも待ってるよ(・´з`・)

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