子供の感情が豊かになる?絵本の読み聞かせがどんな効果をもたらすのか


どもども。ぽんこつママこなすです。

 

ここ数日、ブログの更新ができずにいました(;´Д`)あ~悔しい!!こういうときもあるさと気を取りなおして、今日は絵本の読み聞かせが子どもにどんな効果を与えるのかについて考えてみました。

 

絵本の読み聞かせって親からすると、面倒くさかったりしませんか?絵本を読んであげなくても、学校に行けば自然と国語力が身につくと思っているママも多いでしょう。

 

小さいころから絵本を読み聞かせることがどんな効果があるのか理解できれば、読んでみようかなと思えるかもしれません。

 

以前にも、子供に絵本を読み聞かせると意外な才能が花開く?何歳まで続ける?という記事を書きましたが、我が家の3匹のこぶたちゃんたちにも面白い影響があったので、参考にしてみてくださいね。

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絵本の読み聞かせで子供の感情が豊かに?

長男の才能が花開いたことで、絵本の読み聞かせってなかなかいい影響あるじゃんと思ったわたし。実は本当は面倒くさいんです笑。

 

上の子たちの、読め読めコールから解放されたと思ったら次は3匹のこぶたちゃんたちでしょ?上の子たちと同じように中学生になるまで読み聞かせるとしたら、最低でもあと11年。ヒエ~。

 

ただね、子どもたちとのコミュニケーションにもなるし、読んでいる間はわりと大人しくしてくれるので、座って相手したいときは使える手なんです。

 

そして3人とも違った反応を見せるので面白いっちゃ~面白い。感情面での変化から感じた効果をご紹介します。

 

表現の幅が広がった

 

絵本の読み聞かせが大好きな3匹のこぶたちゃんたち。毎日、読んでほしい本を持って、次から次にとやってきます。

 

子ども自身の感情が豊かになってきたな~と思ったのは、「悲しい」や「寂しい」という感情面がハッキリしてきた こと。

 

子どもって自分の感情をなかなか理解できないので、上手く伝えることや表すことができません。とくに悲しみや寂しさという部分は、教えるほうも難しい感情。

 

ところが絵本から「悲しい」や「寂しい」を、絵で見て言葉を聞いて学んでいるようなんですね。たとえば4歳のコタロー。

 

すんごいパパっ子なんだけど、パパが年末会社の忘年会で帰りが遅くって先に寝かせようとしたとき、

「ぼくね、パパがいないとさびしくてねむれないよ~」

と、半べそかきながら言ったんですね。

 

普段は自分のこと「おれ」とか「コタね」とかいうくせに、寂しくて甘えたいという気持ちから「ぼくね」という言葉をつかったのでしょう。

 

絵本では、男の子だと「ぼく」という表現が使われますし、女の子は「わたし」です。ボキャブラリーも増えたことになります。

 

もちろん3歳のコモモも負けていません。お友だちがおもちゃを「かーしーて」と言っている絵本を読んでいるとき、

 

「ちょっとまってねーっていうんだよね」って得意げ。ぶっと吹きだしてしまいました笑。いやいや違うよコモモ。正解は、いいよーなんだよと心の中で思いましたが、コモモから出た意見を否定せず、

 

「ちょっとまってねーっていうのもやさしくていいね。次はいいよーってすぐ貸してみてね」とそっと訂正。

 

そんなやり取りの横で1歳のコスモはずっと、「かーしーてー」と手をちょうだいしながら連呼。はー子どもって面白い(≧▽≦)

 

表情が読み取れるようになった

 

怒った顔や笑った顔、泣いた顔や悲しい顔など絵本から表情を読み取れるようになった のです。たとえばわたしが怒った顔をして、ママがどんな顔をしているのか当ててねというと、

 

コタローとコモモは「おこったかおー」と言いますし、コスモは「メッメッ」と言います。笑顔を見せると「わらったかおー」ってわかってくれますし、コスモは両ひとさし指を頬に当てニコニコ笑います。

 

絵本の読み聞かせでどんな効果がある?

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絵本の読み聞かせをすると、子どもの感情が豊かになり表現の幅も広がります。そのほかの効果として感じたのは、言葉数が増えると思いました。

 

言葉数が増えておしゃべりになった

 

すさまじい効果が表れているのはコスモです。ただいま1歳11か月。もう少しで2歳です。平均的なのかわかりませんが、どんどん言葉数が増えています。

 

理解できない言葉もまだまだありますが、とにかくおしゃべりになってマシンガントークの日々。

 

旦那おったんがコスモに、今日はパパとねんねしよーと言ったら

「パパはイヤ~。ママがいいーママとねゆー」って言ったんですね。すごっ、会話になってんじゃんってびっくりしました。

 

記憶力がアップしている

 

子どもって1度気に入ると、ず~っと同じ本をリクエストしませんか?大人は3回も4回も読むとあきてしまうのですが、子どもは全然あきないんです。

 

こっちがノイローゼになるよってゆーほど読みつづけると、子どもは記憶して覚えてしまいます。あ、文章の少ない絵本ですよ?

 

1年ほど前に我が家の子どもたちの間でブームになった「ととけっこう よが あけた」という本があります。何度も何度も読みつづけたので、わたしも子どもたちも暗記レベル。

 

絵本を開いていないときにわたしが、「ととけっこう よがあけた」というと、コタローとコモモは「まめでっぽう おきてきな」とつづきを言います。

 

そしてわたしがまたその次のセリフを途中まで言う。つづきをコタローとコモモが言うというゲームが、いまだにつづいています。

いろんな本を暗記しているので面白いよ(*´ω`*)お試しあれ!

 

まとめ

絵本の読み聞かせが子どもにどんな効果を与えるのかについてお話しました。我が家の3匹のこぶたちゃんたちも、脳がメキメキ成長していると実感しています。

 

感情が豊かになり表現の幅が広がった

表情を読み取る力がついた

言葉数が増えておしゃべりになった

記憶力がアップした

 

子どもとのコミュニケーションにもなるし、座って相手することができるのでおすすめです。寝る前に1冊というのもいいですよ。

 

幼児教育ってお金をかければいろんなことを学ばせられますが、お金がない我が家にとって絵本は安い資金で学ばせられる、ありがた~い存在です。

 

幼児教育に力をいれたいけれどお金をかけられないという人は、絵本からでも学べることはいっぱいです。たくさんあれば子どもの好みもわかってきます。

 

絵本を手にとって子どもとの時間を楽しんでみてね~。

 

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主に書籍なので、プレゼントしてくれたらブログにアウトプットしていきますよー。よかったらプレゼントしてちょ♪とおねだりしてみるこなすでした~(*´▽`*)グヘヘ。

お次はこっち。まだ読んでいない人は読まないと、夢にこなすが出るよ(笑)

子供に絵本を読み聞かせると意外な才能が花開く?何歳まで続ける?

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