1歳の子供が反抗期?ご飯を食べなくなった理由は満腹中枢にあり?


どもども。ぽんこつママこなすです。

育児の悩みが尽きない日々。

3匹のこぶたちゃんたちと格闘の毎日に疲れはピークです。

さて、今日のお題は1歳子供にも反抗期があるのか調べてみました。最近、末っ子コスモがご飯を食べなくなったのです。

 

それまでは親が心配になるほど食べる子だったのに、突然のようにイヤイヤと食べなくなってしまいました。ご飯食べない理由を調べていくと、どうやら満腹中枢にもあるようです。

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1歳の子供にも反抗期があるの?

 

末っ子コスモなのですが、現在1歳8か月。かわいらしい「イーヤー」は何度かありました。お兄ちゃんお姉ちゃんを真似しているのでしょう。

 

それがだんだんひどくなってきたなと感じたのは、食事中です。今までわたしたち親が心配するほど食べまくっていたコスモ。

 

歯が生えるのが遅く、奥歯はまだありません。それなのにお肉が大好きなんです笑。どうやって食べているのか不思議ですが、歯茎でしっかり噛みつぶして食べていました。

 

食わず嫌いといいましょうか。見た目で口を開けないことはあります。わたしが「おいしいよ~」といっても顔を横にそむけ口を固く閉じるんですね~。

 

ちょっとだけペロッて味見してごらん?で食べるときもあれば、全力拒否のときもあり、食べなければ食べないでいっか~なんて思っていました。

 

ところが最近、まったく食べようとしなくなったんで旦那おったんと格闘です。

 

1歳のイヤイヤは自我の芽生え

 

普通は魔の2歳児といわれるほど、イヤイヤ期は2歳が目立っていますよね。でも、次男コタローも次女コモモも思い返してみれば確かに1歳でイヤイヤがあったんです。

 

コタローはもともと小食で食べさせるのにとても苦労しました。

 

コモモはわりと好き嫌いなく何でも食べる子だったのですが、コスモと同じように2歳になる前からイヤイヤがはじまり、ご飯を食べなくなったんです。

 

調べてみると、

自我が芽生え成長している証しなんですって。

 

ママやパパ、兄妹たちと自分は違う人間という認識です。個性のはじまりなんですね。自己主張とでもいいましょうか。

 

ただひたすら泣いて「イーヤー!!」と訴えるので、神経がすり減って大変です。2歳を過ぎるとある程度、何が嫌なのか言葉で伝えられるようになってくるのですが、1歳ではそうはいきません。

 

体をエビのようにそらせ、泣き叫び、全身で訴えます。抱っこしても力いっぱいエビぞりし、ぎゃーすかガオガオ。

 

泣き叫んでいるときは何をいっても聞く耳持ちません・・・。

そんなときはまず、泣きやますことからはじめます。旦那おったんはこの担当に不向きです。なぜなら、コスモはママ命な子ですから(^^;)

 

食事中や歯磨きのときはほとんどこの状態になるコスモ。わたしが抱っこしてもなかなか泣きやまないのですが、それにはちゃんとしたコスモなりの理由があったんですね。

 

立って抱っこせんかい!!!

 

そうなんです。立って抱っこすればたいてい5分以内には気持ちが落ち着き泣きやみます。面倒くさくて座ったまま抱っこしようもんなら、そうじゃないと怒って訴えにでます。

 

1度泣きやんでしまえばちゃんと話を聞いてくれるので、泣きやまないのに怒っても注意してもコスモには意味がないのです。

 

わりとそういう子も多いかもしれませんね。ただ、親としては、何を訴えたいのか、欲求は何なのか解釈にかなり疲れますが。

 

イヤイヤ期に親がいってはいけない言葉は?

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まだ1歳の子に怒ってもダメなのはわかっているのですが、親だって人間です。イライラしてしまうこともあるのです。

 

でも、イヤイヤ期にいってはいけない言葉はなるべく使わないようにしたいのも事実。どんな言葉がNGなのでしょうか?

 

突き放すような言葉

 

たとえば、

イヤイヤがひどくてイライラしたとき、こんなことをいっていませんか?

「もうママ知らないからね。1人で勝手にしなさい!」です。

 

あ~わたしいってるわ~(;´Д`)反省…。

 

ママを信用している子どもにとって突き放されるような言葉は、とても心に嫌な思いとして残ってしまうんだそうです。

 

子どもは悪気があってイヤイヤしているわけではなく、自分の成長のなせるわざなんですね。それなのに大好きなママに突き放される言葉は、子ども心にグサッと突き刺さってしまうのでしょう。

 

いうこと聞かない悪い子は・・・

 

結構いいがちですよね?

「いうこと聞かないとお菓子あげないよ」とか、

「いうこと聞かない悪い子はお尻ペンペンよ」などです。

 

わ~これもいっちゃってる~(・・;)反省…。

 

こなす家の場合、「いうこと聞かないとお山にポイしようね」といってしまっていました(>_<)

本当に捨てるわけではありませんが、ウソか本当かわからない子どもにとっては恐怖しかないですよね。何で怒られているのか理解できないのに、イヤな言葉をいわれていることだけは伝わってしまうのでしょう。

 

号泣されます。

 

そうですよね?理解できないまま恐怖心だけ植えつけても、どうにもなりません。その場しのぎだけなら、しつけとはいえないでしょう。

 

イヤイヤ期にご飯を食べなくなったら?

ここが最大の問題です。ご飯を食べてほしい親と、ご飯を食べたくない子どもとの闘いです。保育園の連絡帳を確認すると、昼ご飯はほぼ完食しています。

 

たぶん、お友だちみんなと食べることが当たり前と思っているのかもしれません。また、先生たちがいるので、ここでは頑張らねばという想いが子どもながらにあるのでしょう。

 

ただ、家だと我慢しなくても無条件に愛してもらえるという自信があるのかもしれませんね。安心感もあるはずです。

 

満腹中枢が機能し始めた

 

今まで怖いぐらいパクパク食べていたコスモ。それがウソのように食べなくなりました。親にとってはとても心配なことです。

 

調べてみるとどうやら、1歳半ごろに満腹中枢がしっかり機能するようです。でもですね、今までの半分以下しか食べなくなったとなれば、ほかにも原因がありそうと思いました。

 

食べムラの始まり

 

コタローもコモモもそうだったのですが、同じものでも昨日は食べて今日は食べないとか、形や味を変え、あの手この手を使っても食べないときは食べません。

 

ということは、コスモもきっと食べムラ時期なのでしょう。こればっかりは本人が食べるようになるまで根気強く待つしかありません。

 

食べてくれないときや少ししか食べないなど、栄養面がどうしても気になってしまいます。食べムラは日中の活動量が増えてくれば徐々におさまってくるようなんですよね。

 

あり?コスモは保育園にいっていますが?

 

と思ったのですが、そう毎日ずっと走りっぱなしというわけでもないので、コスモの体力がついてきたということでしょう。

 

動いてはいても、まだまだ体力消耗するほどではないのかもしれませんね。子どもの食の悩みはまだまだつづくでしょうが、長い目で肩の力を抜きながらでないと疲れてしまうはずです。

 

そう思ったら、食べない日があってもいっか~と考えるようにしました。たとえば、ホットケーキに細かく刻んだお野菜を練り込んでみるとか、野菜ジュースをつくって飲ませるとか。

 

その場その場でできる範囲にしなきゃ、親がストレスフルだと子どもにも伝わってしまうんですよ~。リラックスして笑顔で対応できることが1番です。

 

それが難しいと感じたらきっと、

わたしたち親が頑張りすぎている

んでしょうね。

は~、とりあえず、量が少なかったり食べなかったりした日は、ミルクで対応しますよ(*´ω`*)

 

まとめ

子どもが成長していると感じるのはうれしいのですが、急にご飯を食べなくなるととても心配でしょう。ただ、無理に食べさせるのはよくないということはわかります。

 

工夫しても食べてくれなければイライラしてしまいます。でも、子どもはそんな親の気持ちなんてわかりません。

 

そのイライラをぶつけないようにするためには、適当に手を抜くことが必要です。そうしなければ、子育てが辛くなってしまうでしょう。

 

コスモの場合、奥歯がないことも原因にあるかもしれないな~。

 

コタローは3歳過ぎから食べてくれるようになりました。コモモは2歳半ごろ。2人とも栄養面で指摘されたことは1度もありません。

 

ときどき工夫しながら、気長に気楽にてきとーに頑張っていこうと思ったこなすでした。

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