1歳児がご飯を拒否するのは普通?食べてもらうコツやポイントは?


どもども。ぽんこつママこなすです。

1歳児のご飯の悩みを抱えていませんか?

「今までたくさん食べる子だったのに、なぜか急に食べなくなった」

「食べないわけじゃなかったけど、拒否して嫌がる」など。離乳食完了しても悩みはつきません。

 

1歳児ご飯拒否するのは普通なのか?無理に食べさせなくても大丈夫なの?など、心配もあると思います。

 

保育園の個人面談があり先生に相談したことや、園で実践している食べてもらうコツポイントをお伝えしていきますね。

 

同じように悩んでいるあなたの参考になればうれしいです^^

1歳児がご飯を拒否、それって普通なの?

 

我が家の1歳児コスモは、親が心配するほど本当によく食べる子でした。それが突然、本当に突然、イヤイヤしてご飯を拒否しはじめたのです。

1歳の子供が反抗期?ご飯を食べなくなった理由は満腹中枢にあり?

こちらの記事も参考にされてみてくださいね!

 

ご飯をイヤイヤして食べなくなる理由もありますが、親としては何とか食べてほしいと試行錯誤です。そんな悩みを抱えているとき、ちょうど子どもたちが通っている保育園で個人面談が実施されました。

 

こなす
なんてグッドタイミング~!!

 

ということで、担任の先生にあれこれご相談してきました!

 

食べてもらうコツやポイント1、声かけ

 

保育園でもどうやら食べたくないアピールをすることがあるコスモ。そんなとき、先生の応援する声かけで、頑張って食べることもあるのだそうです。

 

食べてもらうコツやポイント2、褒める

 

イヤイヤ拒否していても、頑張って食べてくれたらたくさん褒めてくれるそう。褒められると大人も子どももうれしいですよね?

 

先生
コスモちゃん、すごいね!!頑張ってる~。

 

 

また、他の子が食べているのを大げさにでも褒めてあげると、食べて褒めてもらいたいという気持ちが生まれやすいんだそうです。

 

食べてもらうコツやポイント3、食べているのを見せる

 

保育園では少人数でテーブルを囲み、グループになってお昼ご飯を食べます。同じグループの子が食べているのを見せるのも有効なようです。

 

食べてもらうコツやポイント4、気分転換の散歩

 

どうやらコスモは食べている途中で眠気におそわれることが多いみたいで、眠いから食べないアピールをしてくるんだそう。

 

そういうときは、目を覚ましてもらうために気分転換の散歩をさせるそうです。部屋の中をグルグル歩き回って散歩すると、眠気が覚めてまた食べ始めることもあると言っていました。

 

食べてもらうコツやポイント5、食べなくても怒らない

 

「食事は楽しい時間」という意識づけはとても大切なんだそうです。ですから、食べないからといって無理やり食べさせてしまうと、ご飯時間がイヤになってしまいます。

 

今は、食べムラの時期とわりきって接すると、親もストレスを感じにくくなります。たとえ1食抜いたとしても、栄養が足りなくわけではありません。

 

食べなくなるのは普通に通る道ととらえ、食べたらラッキーぐらいに思っておきましょう。そうすると自然にまた食べてくれるようになりますよ^^

 

まとめ

 

1歳児がご飯を拒否する時期は個人差があるようですが、食べてもらうにはコツやポイントがあります。我が家のコスモも実践中です。

 

★声かけ

★褒める

★食べているのを見せる

★気分転換の散歩

★食べなくても怒らない

 

5つのコツやポイントは、実際に保育園の先生がコスモにやってくれていることです。家でも実践していますが、同じ手が通用するときとしないときがありますが、少しずつ食べてくれるようになってきています。

 

最後の「食べなくても怒らない」は本当に大事です。

 

たとえ子どもが食べなくて栄養面が心配であったとしても、

「大きくなれない」とか、「体に悪いよ」って言ったって通じません。子どもからすると「???」なことですよね?

 

子どもが拒否しなくなるまで粘っていくしかないですが、親がストレスでまいってしまうこともあるはずです。そうならないためにも、

 

ま、いつか食べてくれるようになるだろう(*´ω`)のほほん。

 

ぐらいで見守っていきましょう。あまりにも体重が減ってしまうようでなければ、食べなくても様子見でいいそうです。

 

心配いらないと言われ、ホッとしたこなすなのでした。

 

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