子育ては夫婦の仕事である!夫の育児参加が絶対必要な理由は?


どもども。ぽんこつママこなすです。

子育てって本当に大変な仕事ですよね?

それなのにママばかりの負担が大きいのは

いかがなものでしょう。

 

今回は、

子育て夫婦仕事で、育児参加が絶対必要な理由を

こなす家をもとに考えてみました。

※注 参考になるかわからないので注意しましょう。

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子育ては夫婦の仕事?

 

こなす家では「子育ては夫婦の仕事

であると考えています。

 

だって子どもたちは

わたしたち夫婦の宝ですから。

 

ですが、最初からそうだったわけではありません。

わたしは子育て経験者。

旦那おったんは次男コタローが

はじめての自分の子です。

 

おったんはコタローが生まれてから

はじめてパパ業のスタートになりました。

 

ママ業が長かったわたしは、

子育ては自分1人でやらなければと

思い込みからスタート。

 

え?なんでそう思ったかって?

 

だっておったんは仕事があるので、

日中はいないし、夜は次の日に備えて

早く寝かさなきゃと考えていたんです。

 

それが間違いでした、ハイ。

 

そもそも1人で子育てなんて

無理な話なんです。

 

わたしは1度離婚の経験があり、

1人で2人の子を育ててきました。

ちょっと自意識過剰になっていたのでしょう。

いわゆる天狗ですね。

 

ところが、

睡眠を愛するわたしにとって

眠れない子育てはあまりにも過酷な状況。

 

家事なんてまったくといっていいほど手がつかず、

コタローにかかりっきりの毎日だったのです。

 

あれ?あんなに1人でも大丈夫だと

思っていたわたしはいずこへ??

 

たぶん年齢的なこともあるかもしれませんが、

寝れないってこんなに辛かったんだ…。

 

長男と長女を生んでから、

あまりにも年月が経ちすぎて

すっかり忘れていました!!

 

コタローが眠ったら

わたしも一緒に寝なければ、

夜泣きに対応できないんです。

 

というか全然疲れがとれない。

まとまった睡眠って、

人間がまともに生きていくには

本当に重要なんですね。

 

コタローが生まれた1年後コモモが生まれ、

さらに1年半後にコスモが生まれたので、

まともに睡眠がとれないこの数年間は、

うつなのかノイローゼなのか

正常な判断ができる人間から遠ざかっていました。

 

コモモが生まれたあたりから、

旦那おったんにイライラするようになったのです。

 

とくに夜中。

どんなにコモモが泣いても

気づかず寝ているおったんを見ると、

殺意を覚えたほどです。

 

朝までぐっすり眠れるおったんが

うらやましかったんですよね。

わたしが寝ていいよといったんですが…笑。

 

イライラのピークはコスモが生まれてからの

約1年数か月間。

 

夫の育児参加が絶対必要な理由は?

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はっきりいって

このイライラは自分がまいた種でもありますが、

コモモが生まれてからは赤ちゃんが2人いるようなもの。

 

コタローも1歳になったばかりで、

まだまだ抱っこしてほしい赤ちゃん。

 

コモモもよく泣く子だったので、

コモモを寝かせてコタローに構う

なんてことができませんでした。

 

なので授乳中は大変です。

コタローは抱っこしてほしくて泣きやまず、

コモモの授乳がやっと終わって

ベッドに寝かせようものなら

火がついたように泣くコモモ。

 

ギャン泣きの大合唱に、

わたしも一緒になって泣いていました。

 

1人では対応できない

 

そんな毎日に少し育児ノイローゼ気味。

ホルモンバランスの崩れも後押しして、

さらに情緒不安定になる始末。

 

お風呂や抱っこ、おむつ替えは

旦那おったんの担当にしたのです。

もちろん夜泣きも交代で対応。

 

コモモが4か月になったとき

フルタイムで働けたのは、

おったんの育児があったからでしょう。

 

体調が悪くても夫に任せられる

 

産後は体調を崩しやすくなりました。

とくにコスモを生んだあとは、

ずっと不調がつづき起きるのがやっとの状態。

 

気力も体力も限界を超えに超えまくっていました。

どんどん体調が悪くなるわたし。

とうとう病院に行き検査をすると、

病気になっていました~。

 

そりゃ~きついわな(;´・ω・)

 

しばらくは安静にしなければなりませんでしたが、

おったんは何でも任せられるほど

育児が完ぺきになっていたので

安心して任せられましたよ。

 

ただ、おったん1人で

3匹のこぶたちゃんのお世話をするのは、

無理があったので

わたしも手伝わざるをえませんでしたが、

できる限り安静にさせてくれました。

 

もちろん家事も分担

 

子育てだけではなく

家事もしっかり分担です。

 

わたしも外で働いていたときは

保育園の送り迎えはおったん、

わたしが仕事から帰ってくるまで

洗濯や料理をしてくれていたので

すごく助かりました。

 

在宅ワークに切り替えてからは

わたしが送り迎えの担当になりましたが、

体調が悪いときや仕事の納期が近いときは

おったんがやってくれます。

 

2人で家事や育児を分担すると

すべてがはかどって効率的なんですね。

また、おったんへのイライラも

ほとんどなくなっています。

 

夫婦円満の秘訣、

家族円満の秘訣は、

やっぱり夫婦で協力し合うこと

支え合うこと

なんだと改めて感じました。

 

まとめ

子どもが増えていくほど、

夫の育児参加は絶対に必要です。

 

子育ては夫婦の仕事であり、

夫婦は家庭の共同経営者。

仕事だって1人の力でするものじゃないですよね?

 

後輩に同僚や先輩、上司がいます。

困ったときは必ず誰かが助けてくれます。

協力し助け合いながら

仕事をすすめていくはずです。

 

家庭も同じですよ?

たとえママだけが頑張って家庭を守ろうとしても、

パパの協力がなければ円滑にすすみません。

夫婦で力を合わせることが大事です。

 

いつも頑張ってくれるおったんがいなければ、

こなす家はなり立たないでしょう(^^;)

なので自然と感謝の言葉が出てくるんです。

 

お互いに寝る前は、

「今日もお疲れさま、いつもありがとう」

感謝とねぎらいの言葉をいい合って

深~い眠りにつくこなす家でした。

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