子供にはお風呂場が危険だった?注意が必要な我が家の入浴スタイル


どもども。ぽんこつママこなすです。

一昨日のできごとなのですが、4歳のコタローがお風呂場でケガをしました。血が出て驚いたのですが、大したケガじゃなくてホッとひと安心。

 

そこで今回のタイトル、

子供にはお風呂場危険だということを入れてみました。そして、我が家の入浴スタイルを見直すきっかけになったので、ご紹介します。

 

参考になるのかわからないのでご注意を!

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我が家流の入浴スタイルとは?

 

こなす家にはこぶたちゃんたちが3匹いるため、お風呂も戦争です(笑)。基本的に入浴はしない沖縄人なので、年中シャワーのみでお風呂をすませます。

 

いや、たまにはバスタブにゆっくり入りたいのですが、バスタブのない小さなアパートに引っ越したためなんですがね(;´∀`)

 

我が家の入浴スタイル1、家族全員で入る

 

小さな子どもを3人も入れるのはなかなかハードです。とくに暑い夏場に子どもたちだけ入れようとすると、湯気と子どものお世話だけで入れる大人はシャワーを浴びたかのように汗をかきます。

 

もともとお風呂は旦那おったんの担当でしたので、毎回、滝のように汗をかき、クーラーの効いている場所に出るので風邪を引きやすくなるんですね。

 

んで、子どもたちを寝かせたあとに大人のお風呂タイムになるのですが、それだと寝る時間がどんどん遅くなるだけでした。

 

それならみんなでお風呂に入ってたほうが効率的じゃないかという話になり、全員で入るスタイルになりました。

 

我が家の入浴スタイル2、流れ作業で洗う

 

4歳のコタローと3歳のコモモは、自分で洗いたがるときもあります。基本は甘えん坊なのでその日の気分で、「ママがあらって~」とか「きょうはパパがやって~」となるんですね。

 

ほとんどが洗ってほしがるので、ここは旦那おったんと分担し流れ作業になります。どういうことかと言いますと、

 

旦那おったんが「流し」担当だったとすると、わたしが「泡立て」担当です。

 

1人ずつ順番におったんが頭をぬらし、わたしがシャンプーしていきます。シャンプーした子はおったんにパスして洗い流してもらいます。

 

この流れを3人、順々に頭をぬらしシャンプー、洗い流したらトリートメント、洗い流したら体を洗うという行程になっているんですね。

 

文字にすると意味が伝わりづらいかな??

 

丸いベルトコンベアーに子どもたちが乗っているのを想像できますか?おったんとわたしの前をベルトコンベアーに乗った子どもたちが流れてきて、1人ずつ、

 

ぬらし(おったん)→泡立て(こなす)→流し(おったん)みたいな作業。

 

いや~、言葉にするのって難しい!!

想像力をフル回転させてくださいね(;^_^A

 

我が家の入浴スタイル3、拭きとキャッチ

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子どもたちのお風呂が終わったらそのままお風呂場で遊ばせます。その間にわたしとおったんは自分の頭や体を洗ったりします。

 

わたしとおったんのどちらか早く終わったほうから先に出て、子どもたちのキャッチ準備をするんですね。1人を出して体をふき、ドライヤーで頭を乾かしボディークリームをぬって着替えさせます。

 

わたしが先に出た場合、1人目の体をふいている途中でおったんが出てくることもあり、それからは2人で1人ずつ対応するのです。

 

が!!!

 

親は2人しかいません。つまりお風呂場に順番待ちのこぶたちゃんが1匹残っている状態なんです。だいたい下の子から出すので、最後に残るのはコタローかコモモ。

 

わたしが遅くてあとから出るときは、わたしが最後になるようにしていました。なぜならそのまま冷水シャワーでお風呂場に飛び散った泡を洗い流せば掃除がラクになるから。

 

だけどもね、一昨日はわたしが先に出て、コタローが最後までお風呂場に残っていたのです。子どもって親が見ていないとわかれば、注意する人がいないので好奇心のおもむくままイタズラが始まるんですよね~。

 

お風呂場で何があったのか?

わたしもおったんもお風呂場にはいません。コタローにとっては絶好のチャンス だったのでしょう。

 

突然、絶叫に近い泣き叫ぶ声!!!

 

旦那おったんがすぐさまお風呂場に入りコタローを連れて出てきました。わたしはのんきに、

「自分の顔にシャワーでもかけたのか?」なんて思っていたのですが、

 

おったんが、ティッシュと叫んだのでただごとではないとティッシュを持って駆けつけると、コタローの可愛らしい小さな鼻をおったんがおさえている。

 

転んで鼻血でも出た?と思いきや、

 

わたしのムダ毛処理用のティー字カミソリで切ったようなのです(;´Д`)

 

幸いなことに小鼻を少し切ったぐらいですんだのですが、血がなかなか止まらず泣きつづけるコタロー。子どもって目を離すと、本当に何をしでかすかわかったもんじゃありません。

 

カミソリは手の届かない位置にあったのですが、頭を使い、お風呂場のイスってありますよね?あれにのぼって取ったようなんですよね~。は~かしこい。←違うか(笑)

 

おったんは、

「オレのカミソリを使っていたら鼻がなくなっていたはずよ、こなすのカミソリでよかった~」なんて言っていました。←それも違うよね!?

 

子どもに教えられました。

 

子どもの好奇心は半端ないから、1人残すのは危険だと・・・。

 

ということで、大人1人は最後に出るよう入浴スタイルを変更したのは言うまでもありません。

 

は~、子どもって面白いけど、まだまだ目が離せなくて怖いなと感じたこなすなのでした。

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