子供の身長を伸ばす成長ホルモンの治療って?みんな伸びるの?


どもども。ぽんこつママこなすです。

子供の身長が伸びずに悩んでいませんか?

 

身長を伸ばすための

成長ホルモンの治療があるのをご存知でしょうか。

 

次男コタローが前回受けた、成長ホルモン検査の結果が出ました。

診断結果と、子供身長伸ばす成長ホルモン治療について、

治療を受けたらみんな伸びるのか聞いたことをお話します。

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SGA低身長症って何?

 

英語でSmall-for-Gestational Ageの頭文字からとってSGA。

妊娠中、お腹の中にいた期間を在胎週数といいますが、

在胎週数に応じた標準身長や体重よりも

小さく生まれたことをさすようです。

 

ただ、小さく生まれたとしても、

約2~3年の間にほとんどが標準に達します。

 

大きくなるのが遅く標準値に追いつかなかった場合を、

SGA低身長症の疑いと診断されるそうです。

 

SGA低身長症と確定するには検査が必要で、

栄養状態や骨の異常、心臓や腎臓、

成長ホルモンの分泌量が正常だった場合に

SGA低身長症と診断されます。

 

わたし、

ここで自分が大きな勘違いをしていたことに気づきました。

てっきり低身長症は、

成長ホルモンの分泌が悪くて身長が伸びにくく

なっているんだと思っていたんです。

 

ところが、

成長ホルモンの分泌も正常で

どこにも問題が見られなかった場合に、

SGA低身長症と確定診断されるんですって。

 

結局、コタローはすべて正常で

SGA低身長症と診断されました。

 

子供の身長を伸ばす成長ホルモンの治療方法は?

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SGA低身長症と診断されると、

子どもの身長を伸ばすために

認められている治療方法があります。

なんと、成長ホルモンを注射する方法なんですね。

 

また治療を受けるには、

SGA低身長症と診断されて

3歳以降の身長が、目安となる数値より小さい、

あるいは過去1年間の身長の伸びにもよるようです。

 

コタローは治療を受けられるといわれました。

うれしいことではあるのですが、

治療を受ければみんな伸びるのか

またどれぐらいの伸び幅があるのか気になったので、

先生に聞いてみました。

 

「治療を受ければみんな伸びる」わけではない

 

うわーショック!!

そうなんです。

治療すればみんな背が伸びる

というわけではない…といわれました。

 

治療の効果には個人差があるからなんですって。

スタート時点での薬の投与量というのが決まっていて、

効果が不十分となると薬の量を増やして評価します。

 

ですが、多くの場合

治療を開始した最初の1年間に

大きな効果が見られているとのこと。

 

希望は持てるのかな?という印象でした。

もし成長ホルモンの治療を受けなかった場合、

コタローは成人でいったい身長はどのぐらいなのか

新たに先生が計算してくれたのですが、

前回よりも小さく156センチなんだそうです。

 

では、治療を受けたら

どのぐらいの身長になるのでしょうか?

 

予測している成人身長から

プラス10センチぐらいなんですって~。

つまりコタローだと166センチぐらい。

 

それでも大きくはないかもしれないけど、

全然イケるぐらいの身長だよね??

 

ぜひとも受けさせたい!!

というか親として受けさせねば!!

 

このままではコタローは、

どんなにいい子に育ったとしても

きっと身長のコンプレックスを抱えてしまう。

それだけは避けねばと考えるこなすなのでした。

 

まとめ

成長ホルモンの治療を受けるには、

SGA低身長症と診断がなくては受けられません。

また、3歳以降の身長が、

目安となる数値より低いか

過去1年間の身長の伸びが悪い場合なんですね。

 

成長ホルモンは注射で薬を投与します。

薬を投与したからといって、

みんなに効果が見られるわけではない

ということがわかりました。

 

効果に個人差があってもはじめてみなきゃ

コタローに効果がないのかわかりません。

 

治療を受けるとなれば

次に気になるのが治療費でしょう。

治療費は高いというイメージです。

気になったら関連記事も参考に

してくださいね^^

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