子供の身長を伸ばすには睡眠の量?質?成長ホルモンが分泌される睡眠とは


どもども。ぽんこつママこなすです。

 

子供の身長が低いと、大きくなってもず~っと低いままなのか不安です。いつかは伸びるのか?と何もしないでいると、伸びずに後悔しそうで、それだけは避けたいんですよね。

 

「できることはする!!」できるだけお金をかけずに・・・(笑)

 

ということで今回は、睡眠に注目してみました。子供の身長を伸ばすのには、睡眠の量と質のどちらが重視されているのか、いつもながらに担当医に聞いたことをお伝えします。

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子供の身長が伸びるのは睡眠の量と質どっち?

子どもも大人も睡眠中に成長ホルモンが多く分泌 されます。なので、「寝る子は育つ」といわれているのですね。

 

でも、ただ眠ればいいのか?と、ふと疑問に思ったんです。我が家のコタローは睡眠時間が長いとはいえません。夜型人間なのか、夜になると目がキラーンと光ってしまいます。

 

産まれたときって睡眠リズムも生活リズムもめちゃめちゃですよね。生活していくうちにリズムが整ってきます。

 

ところがコタローは体内時計が狂いっぱなしなのか、昔から夜型でした。朝寝や昼寝が長いんです。それで夜はテンションが上がってしまいます。

 

これを改善するために、朝寝と昼寝の時間を短くするのですが、起こされれば機嫌が悪く、よく泣いて大変でした。

 

でも、夜眠るリズムにするためには親は頑張らねばなりません。泣いてもわめいても不機嫌でも起きてもらい、召使のごとく機嫌取りをします。

 

そして夜は早めに部屋を暗くし寝かす態勢に入るんですね。だいたい夜8時には横にして寝かしつけをします。

 

眠っていないので眠いはずなのに、暗い部屋の中、キャッキャキャッキャと遊ぶコタロー。結局、寝るのは夜中の1時過ぎ。

 

習慣化するには根気が必要!!と思ったのですが、早く寝ても11時半なんですよね~。

 

保育園いくとよく生活リズムが整うよと聞いていたのですが、コタローのリズムが整ってきたのが3歳過ぎてからでした(;’∀’)長い闘いだった~。

 

今では遅くても10時半には眠ってくれます。朝は6時15分に起こすので、平均睡眠時間は約7時間~8時間。

 

質の良い睡眠って?

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やっぱり睡眠時間が足りなくて身長が低いのかな~と思っていたのですが、先生のお話では、

 

担当医
睡眠の量はあまり影響しません。現代の子って昔より睡眠時間は少ないのに、平均身長が伸びていますよね。成長ホルモンが多く分泌されるかは睡眠の質がカギなんですよ。

 

といわれました。どうすれば睡眠の質がよくなるのか聞いたところ、途中で起きずに朝までグッスリ眠ることなんだそうです。

 

トイレトレーニングのために夜中に1度起こしてトイレに連れていっていたのですが、それは睡眠の質を下げることになる といわれました。

 

こなす
なぬ~!?先生、じゃ~トイレトレーニングはどうすれば・・・?

 

たとえば、薬でおしっこを調整するという方法があるようです。う~ん、なんだかそれはな~。と思ったので、薬の処方は見合わせました。

 

旦那おったんとも相談した結果、とりあえず夜中のトイレトレーニングは一旦中止し、紙おむつで様子を見ることに。

 

朝までおしっこしていないことがほとんどなので、パンツにしても大丈夫かな?という感じ。今は成長ホルモンのために睡眠の質を重視しています。

 

まとめ

睡眠の質を重視してトイレトレーニングをやめてしまいましたが、親が思っているより、子どものほうが成長していたようです。

 

ま~、20回に1回ぐらいのペースで失敗もあるのですが、多めに見ましょ。失敗がつづくようなら、ほかの方法も考えなければいけませんが、今は身長が優先です。

 

睡眠の質が改善されてきたからなのか、少しずつですが身長が伸びてきています。家で計っているので、多少のブレはあるかもしれませんが(・・;)

 

でも、何よりもコタローが喜ぶんですよね。

 

「ママ~、コタ大きくなってるでしょ?しんちょうはかってみて~」ってね(*´ω`*)2~3か月前には手が届かなかったところが届くようになっているので、確かに大きくなっているはず!!

 

子どもの身長が伸びなくて悩んでいたら、睡眠の質を改善してみてね!

 

今日も子どもの成長に喜びを隠せないこなすなのでした。

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