祖父と祖母は同じ人?1歳8か月の子供は男か女を見た目で判別しない?


どもども。ぽんこつママこなすです。

 

今日は正月に聞いたネタをお届け。小さな子どもからすると、おじいちゃんとおばあちゃんって判別しにくいのでしょうか?

 

正月の集まりに義実家で聞いた「ばぁば」の悲しい話を聞いてやってくだせ~(;´Д`)

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ばぁばはじぃじ!?

お正月に旦那の実家に集まるのは、毎年の恒例行事。家族や親せきが集まって、わいわいガヤガヤとそりゃ~話がつきません。

 

そんな中、お義母さんがわたしにこう言いました。

 

「聞いてよこなす~。孫のスーちゃんがね、わたしを見て『じぃじ』と呼ぶのよ~」と半笑いの義母。わたしは思わず目をまん丸くして、ぷぷーーーーと笑ってしまいました。

 

だって、じぃじって・・・。あ、失礼。話にはまだつづきがあります。

 

「それでね、スーちゃんに何度『ばぁばよ』って言ってもじぃじってゆーもんだから、おかあさんね、パーマを当てて口紅を塗ってみたのよ。それなのにじぃじって呼ぶのよ~もう!!」

 

お義母さん、ツッコミどころ満載です。まず、

なぜパンチパーマなんですかーーーーーーー!?

 

それだと、口紅塗ったおっさんにしか見えませんよーーーー。と突っ込んでみた。正確には心の中で笑。失礼だとは思っても、お義母さんの頭を見て思わず笑ってしまいました。はい。

 

じぃじはじぃじ

 

よくよく話を聞くと、じぃじにはちゃんとじぃじと言っています。でもばぁばもじぃじなんです。スーちゃんからすると。だってね、見た目が・・・。お義母さん、おっさんにしか見えません。

 

なので、1歳8か月の子どもから見ても、きっとおっさんにしか見えないのだと思います。ただ、うちのコスモは1歳11か月ですが、ちゃ~んとばぁばとじぃじを判別できています。

 

となれば、見た目ではないのか??と考えました。そこでわたしがお義母さんに言った苦しまぎれの言葉は、「じぃじが言いやすいだけなんじゃない?」です笑。

 

そうかな~?と納得できない様子の義母。そして、スーちゃんが「じぃじ」と義母を呼ぶたび、「スーちゃん、ばぁばでしょ!!!」と何度も教え込む。

 

それを何度か繰り返したあと、やっとで「ばぁば」と言ったスーちゃんに義母は、歓喜の舞を踊っていました。そしてしばらくするとまた「じぃじ」に逆戻り。

 

ハハ~~~ン。わかったぞ、そのナゾ♪

 

子供は気を引く天才

という答えに行きついたわたし。ばぁばにかまってほしくてじぃじとゆーてるんだなスーちゃんは・・・。なんて天才なんだ!!!

 

そのことに気づいたわたしは、そっとお義母さんに教えてあげました。そうすると義母は有頂天に、

「なんだ~スーちゃん、ばぁばにかまってほしくてじぃじって言ってただけなの~?でもごめんね~。ばぁばはね、コモモしか目にないの~。」

 

そう、ばぁばは我が家のコモモを溺愛しています。それはとてもうれしいことなのですが、ばぁばにひとこと言いたい。

 

そんなこと言うからじぃじって言われるんですよ!!!と・・・笑。

 

大人はね、小さな子どもには通じないと思って言っている何気ないひとことかもしれませんが、子どもなりに察知していることって多々あるんですよね~。

 

ま~お義母さんの場合、どんなにひいきしていることを言っても、どの孫も同じように愛してくれるので、孫にはめちゃ人気があるんですけどね(*’▽’)

 

まとめ

ただ単に、まだスーちゃんがばぁばよりじぃじが言いやすいというのが正解でしょう。それでも子どもの言動って大人の予想しなかったことがポンポン飛び出てくるので、本当に笑えます。

 

それにしてもお義母さん、そのパンチパーマは早めに直してください。何回見てもおっさんにしか見えないので(爆)。

 

うちの義両親、人を笑わす天才です。面白いネタがゴロゴロでてきます。毎回笑いを我慢できず吹きだしてしまいます。そんな義両親がこなすは大好きです( *´艸`)

子どもって親をよく見ています。あ、それは真似ちゃダメというようなことまで真似されて恥ずかしい想いをさせられるんですよね~。

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